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【運営】
小池アンタレスは大田区立小池小学校の生徒だけで構成されている少年野球チームです。
監督・コーチも卒業生や保護者、近隣の方々のボランティアです。
小池小学校
【設立】
小池少年野球部は昭和46年(1971年)大田区立小池小学校の生徒を対象に区の行事開放の一環として生徒の「体力の向上と健全な精神の育成そして協調性を養う」をもっとうに誕生しました。
当時は5年生以上の生徒を対象に募集しましたが、巨人軍がV9の途中で長嶋・王人気に支えられた野球人気は絶大で応募者が多く、選考会を開いて入部を制限すると言う今考えると羨ましい時代でした。
また当時は軟式野球とソフトボールを交互に練習し、大田区の軟式連盟とソフトボール連盟に加盟していました。
最近までは3月に大田区の軟式野球の春の大会、5月には「青少年対策委員会」主催の雪が谷地区の小学校3校のリーグ戦、6月には大田区のソフトボールの春の大会、8月には大田区の軟式野球の新人戦、そして11月には大田区のソフトボールの秋の大会という具合に軟式野球とソフトボールを交互に楽しんでいました。従って軟式野球の試合が近いと軟式野球の練習をし、試合が終わるとソフトボールの試合に向けソフトボールを練習、そしてまた試合が終わると軟式野球の練習をしました。
軟式野球専門のチームやソフトボール専門のチームからするとちょっと異質なチームかもしれませんが、両方の競技の良さを知り面白さを知る事は決してマイナスでなくプラスであると思います。
(現在はソフトボールと軟式野球は分かれています。)
【チーム名について】
チーム名のアンタレスは12宮の一つ「さそり座」の心臓に位置するα星の事です。アンタレスとはギリシャ語で「アンチ アレス」「火星に対抗するもの」という意味で赤く大きな星です。
その赤い色にちなんでチームカラーと帽子の色が赤になりました。(現在はブルー)
通常一番上級(6年生)チームの名前として使用されます。他にシリウス(おおいぬ座=6年生)、オリオンズ(オリオン座=5年生)、アポロ(ギリシャ神話の太陽神=4年生)と全て星座にちなんだ名前となっているのが他の野球チームのチーム名と違うところです。
(現在はA・B・Cチーム)
名付け親はチーム創設者でもある当時の監督 閉田さんで子供達に壮大な宇宙の中の光り輝く星座の様に大きな夢と希望そしてロマンを持って大きく輝いて育って欲しいという願いが込められています。
【加盟団体】
大田区城南少年軟式野球連盟
大森リーグ
【参加大会】
大田区大会
MJ杯
青少年対策大会

