小池アンタレス

2009年03月30日  負けたどー

公式戦初戦は残念ながら負けました。

 

エラーもたくさんあって重症だけど、ヒットを一本しか打てなかった攻撃力の方が問題だと思いました。

負けた試合というのは守備の時間の方が長くなるので、どうしても守備面の印象が残ってそこをテーマにしてしまいがちだけど、むしろ印象に残らなかった攻撃面を何とかしたいと思った次第であります。

 

毎週血圧がうなぎのぼり。

 

2009年03月26日  いよいよ公式戦

いよいよ公式戦が始まるなぁ。

このままじゃヤバイ(特に息子が)と思って去年の10月からコーチになったけど、ちょっとはチカラになれたかなぁ。(結果次第か)

 

何か思い通りに教えられず、ずーっとサジ加減を探っていただけのような気がするな。

2009年03月16日  数字は正直

私は密かに子ども達(Aチーム)の打率をつけています。

 

気絶されると困るので子ども達には見せないと思います。(率って何だかわかってるか疑問だし)

 

ちなみに昨日の時点で一番打率がいいのは…

 

やっぱりやめておきます。

何かぎこちなくて思うように投げれない。

 

やろうと思ってもうまくできない子供の気持ちがちょっとわかった。

Oコーチは大人だね。

私はそんなに大人になれないなぁ。

正直失望したし萎えた。

 

コーチの中には私も含め野球経験者が数人います。

経験者から言わせてもらうと今のメンバー(息子を含め)は、勉強で言うところの1足す1がままならないレベルです。

それどころか教科書も言われないと広げられない状態です。

つまり、野球以前の挨拶、返事、整列、準備もろくにできないレベルです。

 

 

それでも私達は毎週根気強く「1足す1は?」と大きな声を張り上げます。

 

 

グランドに立ちながら「何やってんだ?俺」と思うこともしばしばあります。

 私も最初掲示板のコメントのようなことと同じようなことを感じたことがありました。

「コーチやらない?」と言われてもごまかして断っていました。

でも、“1足す1”ができていない息子の現実とそれでも不肖な息子に一生懸命「1足す1は?」と大きな声を上げている監督、コーチを見て、私は断る理由を無くしていました。

それがコーチになったいきさつです。

 

コーチになってわかったことがあります。

 

野球ができることと教えることは別次元だということ。

 

足し算ができる子に掛け算を教えるのは比較的容易です。私のように半端にできた人間は、掛け算や方程式などより高度なことを教えたがるところがあります。

でも、目の前にいる子ども達は掛け算どころか足し算もできない、ともすればよそ見をして話も聞いてくれない状況です。

 

そんな状況でも私達は“どうしたらうまくすることができるだろう”と思い、もがき苦しんでいます。

 

そんな想いを少しでも理解して頂けるなら、もう少し広い心で見て頂けないでしょうか。

 

そうすれば来週もめけずに「1足す1は?」と大きな声を張り上げられるような気がします。

 

 

 

ちょっと長いな。。

 

2009年03月08日  ん~

 

幻覚だったみたい。

 

2009年03月02日  何か

子供達が急激にうまくなっているような気がする。

 

 

 

…錯覚か?

2009年02月 | 2009年04月

小池アンタレスは大田区立小池小学校の生徒で構成された少年野球チームです。
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