11-0 。
何と言うかムラがあり過ぎるね。実力がまだない証拠だな。
昨日Tコーチ(T川ではない)のレクチャでゴロの捕り方をやりました。
ゴロを捕ったら、一度ヘソのところへグローブを持ってくるというもの。(ヘソのところで捕るのではなく、捕ったらヘソなのでお間違えなく)
これは広岡さん(元西武監督)も言っていたものです。
私は特に広岡さんが好きでもなく、捕ったらすぐ肩口に持っていったらいいやんと思っていたクチですが、実際やってみると、なるほど理にかなっているというか、うまく見えます。
今後ゴロの捕り方はこれを採用したいと思います。(私が教える時)
息子達はまだ分かってないみたいだね。
単調なストレートだけで押す単純なピッチングじゃね~。
そんなもん結局、体力・腕力勝負だよね。
個人的に全く興味が湧かないな。
しかも今回、中4日なんだから。ゴールデンウィークも投げっぱなしだし。
NPBだって今時、中一週間だもんね。
球が走らないくらい想像付きそうだけどね。
そういう時、どう試合を作るかが面白いのに。
何のために抜く球教えたのか・・・
僕ならK島への痛烈なゴロ見た瞬間考えるけどね。
球を見て振っているのか、タイミングで振っているのか、早い回に見破らないと・・・
彼らにとって、結局、アウト、セーフのみが野球なんだね。
プロでもそういう投手は良くて一桁どまりだよ。
ダル投手だってストレート一本槍じゃないし。
ストレートを意識させた変化球投手だよね。
とにかく試合中の全ての情報を敏感に感じて欲しい。
ベースボールでなくて野球をやって欲しいな。
体力・腕力勝負じゃない、工夫のある野球を。
あくまで個人的な感想ですけど。がんばれ息子たち。 Tコーチの教えは、確かに、プロもそうプレーしてるのを見る。以前言われて初めて気が付きました。
良いことは、すぐ、吸収すべし。
投稿者: Oコーチ | 2009年05月11日 22:25
調子がよくなかったのは一目瞭然なんだけど、それをその場で修正させる技術がこちらになかったということです。
投稿者: 保護者Z | 2009年05月12日 00:53
敗戦が当たり前でないチームに持ってきたんですもん。
子ども達も当然いろいろな助言を受けます。
それを二者択一でなく、良いとこ取りする能力を身につけて
欲しいな。それはもう個人の能力。
勝つために育てるのでなく、勝ちながら育てられれば理想だけど・・・苦難は続きますね。
でも良い発見もあったし、練習させときます。
御苦労をお掛けしますが、よろしくお願いします。
投稿者: Oコーチ | 2009年05月12日 11:27
なにぶんこういう角度で野球に接したことがないので、もっともっといろんな意見をいろんな方面から聞けると有り難いですね。
せっかくコーチをやってるんだから少しでも強いチームにしたいと思っています。
理想は子ども達が卒業して上のレベルに行った時に、いい指導を受けたねと言われることですけど…。
投稿者: 保護者Z | 2009年05月12日 17:59