やっぱりあれは守備妨害だ。
1対1でむかえた最終回ツーアウト満塁相手の裏の攻撃。
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バッターが打った打球は二塁手の右斜め前へ。
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捕球して投げようとしたその瞬間、一塁から走ってきた相手走者がアンタレス二塁手と接触。 (二塁手転倒。ボールはこぼさず)
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二塁塁審はその場でアウトを宣告。
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ところが相手ベンチから、あれは走者の進路を防いだ走塁妨害ではないかとクレーム。
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そこで何と主審が走塁妨害でサヨナラ勝ちを宣告してしまう。
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納得いかないアンタレスベンチ。すかさず猛抗議。
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もつれにもつれ審判部裁定に持ち込まれた。
念のためネットで調べてみた。
めぼしい2サイトに以下の記述
【守備妨害】
●走者が打球を処理しようとしている野手を避けなかったか、送球を故意に妨害した場合。
●走者が正規の走行線上を走っていても打球を捕ろうとしている野手に接触すれば守備妨害になります。
やっぱりどう見ても守備妨害だ!
(俺の野球人生に賭けても守備妨害だ! と主張しようと思ったが、野球人生などという大そうなものは無いことを思い出しやめた。コーチは主張できないし…)