2009年05月11日
5月10日 城南リーグ春季最終戦
城南春季4年の部 予選第5戦最終戦
対 ヤングバッファローズ が行われました。
2~4年生で構成されるBチームの初めてのリーグ戦、なかなか思いどうりの野球が出来ず、気が付けば0勝4敗。保護者の方々も御子息のがんばりに何とか結果を出させてあげたいと思っていたに違いありません。監督、コーチ陣も同様の気持ちでイッパイでした。
昨日、最終戦で見事に城南初勝利! パンパカパーン!
結果は予選敗退だけれど、みんなの力で勝利することの喜びを経験できて、本当に良かったと思います。
チームというのは不思議なものです。敗戦後は、子どもたちは、他選手の悪いところばかりを指摘します。ところが、勝利後は、良いところばかりを指摘します。そして自分のミスも笑って認めることが出来るようです。すかさず、でも彼はあんな良いプレーがあったよ!なんてフォローまで入ったりします。
勝つ事により、チームが固まるのは本当のようです。
次はチームの絆で、負けゲームを勝ちゲームに持っていく事を学んで欲しいし、勝ちの中でも、自分のプレーの内容を振り返って欲しい。まあ、それは、まだちょっと、難しいかな。
今は勝つことを貪欲に求めるくらいで良いか。
子ども達には、監督、コーチも勝ちにコダワル姿勢を見せて行きます。でも大人として、裏では一歩離れて、彼らの成長を見守ることが大切だと思います。結構、熱くなっちゃうんですが・・・自制、自制。
野球とは残酷な一面もあり、レギュラー、控え等と格差も当然生まれます。しかし、今回も、どっちかというと控えに甘んじていた、Yくんが、他の誰も出来ないだろう超ファインプレーでチームに流れを呼びました。子どもの可能性に差は無いのでしょう。難しい事ですが、私たち大人が差を作り出してしまわぬ様に気を付けるべきだと思いました。反省。
一度のチャンス、これを逃がさない事、そのためにも頑張って、自主練に付きあってあげてください。
最後に、一番苦労して、この子たちをここまで導いて来たY監督にも見せたかったな~。
ま、大森も、秋も、まだまだイッパイ試合はあるからね。
スチャラカ コーチですが、これからも応援よろしくお願いします。相変わらず長いな(汗っ)