小池アンタレス
HOME > CチームOコーチブログ > 2010年02月

6団体でオープン戦を戦い、VS蒲田コンドルズさん9-4、VSレッドローズさん9-3、決勝VS出雲ライオンズさん11-2の三連勝で見事!小池が優勝しました。
詳しいスコアは後ほど試合結果にて記載します。
一日通して感じたことは、思いのほか野球らしくなってきたという事。低学年の場合はアウトを取るにしても投手がらみになりがち(三振、ピッチャーゴロなど)ですが、内野ゴロやフライをキッチリアウトにできていて、外野も横を抜かれる事はなく、中継プレーも出来ていました。二遊間の動きも様になってきて、相手盗塁の捕殺も珍しく無くなってきました。
この日は先発Y野Nの調子がイマイチでしたが、Y崎S、O比良Kを中心に相手を抑える事が出来たのが大きかったと思います。Y野Nもファーストでノーエラーで守備で大貢献しました。
調子の悪い子を他でカバー出来たところにチームの成長を感じます。投手に関してはもう1枚欲しいので希望の子の奮起を期待します。
走塁も良く走れていました。まだサインミスはあるけれど、かなり進歩しています。
打撃も結構期待できるようになって来ています。3、4番はかなりの破壊力があると思うので、その前後の打者に今後の結果が掛かってくると思います。初めはとにかくコンパクトにボールを叩く練習を各自して欲しいと思います。切れない打線を目指しましょう。
最後に初戦のY監督の投手交代は絶妙だったと思います。見事な采配と全選手の活躍で掴みとった素晴らしい結果でした。

多目的広場は川っぷちのため、風が吹くと体感温度がかなり低いです。
途中、待ち時間もあると思いますので、こども達の防寒対策をお願いします。
厚手のジャンバーを必ず持たせてください。
暖かくなるよう願っています。

2010年02月08日  2月7日の練習試合

レッドローズさんと練習試合を行いました。
とても寒く風も強かったので、子どもには可哀想でしたが色々試せました。
いつも思う事ですが、試合に集中するのが遅く相撲で言うところの立ち遅れ状態になってしまいます。
3回くらいから落ち着く感じでは遅すぎ。試合開始20分前くらいには集中してくれないと。
それには試合前のキャッチボールが重要ですが、へらへらダラダラ・・・おふざけ状態になってしまう。
その流れで1回にエラーが・・・、これだけは何とかしたいですね。
開始20分前から皆が集中できる良いアイデアありませんかね?
開始前の変身グッズとして背番号入りのリストバンドでも配りますか。

次の日曜日、先方のグラウンドにて練習試合を行います。
公式戦までの個々の戦力確認のためにも大事な試合です。
体調に気を付けて、なるべく参加してください。
背番号が乱れていると見苦しいので、4隅で良いので縫い付けてください。

池上本町さんと練習試合を行いました。
結果は6対0で素晴らしいものでした。各個人が随所で良いプレーをしていて、日頃の練習成果が試合で現われていたと思います。何より三振、エラーが少なかったことが勝利につながったと思います。保護者の方々に子どもたちが楽しくプレー出来ていたと感じて頂けたら何よりです。
                 
注文があるとすれば、練習試合なので、もっと僅差の試合をする必要もあるかもしれません。いろいろ試していく時間が公式戦まで少ないので、結果の見えたところで次の展開を試すことも必要だと思います。
                          
試合の内容はまだまだ満足なものではありません。ピッチャーゴロエラー、ツーアウトからの四球、走者がべースを踏まないでサイン確認、ボールから目を切った結果のけん制死、中途半端な飛び出し走塁、キャッチャーから投手への返球時の二遊間のバックアップ不足、盗塁時のセカンド送球時の二塁手の棒立ち、キャッチャーからの野手送球指示不足、ツーアウトからの全力疾走不足。いずれも練習で口を酸っぱくするほど説明して練習しているのですが、やはり随所で見受けられました。
野球はミスをするスポーツです。ミスは良いプレーで取り返せば良いのです。しかし、ミスとボーンヘッドは違います。理解不足からのボーンヘッドは本当に大事な場面で彼らの足を確実に引っ張るでしょう。
まだまだ動き出したばかりのこのチーム、今後一歩一歩、野球の分かっているチームに成長して欲しいです。ボーンヘッドがゼロ。その時こそ栄冠を手にできるかも。

2010年01月 | 2010年03月

小池アンタレスは大田区立小池小学校の生徒で構成された少年野球チームです。
Copyright©Koike Antares. All Rights Reserved.