今回は珍しく、萩中公園球場でした。とても立派な球場に恥ずかしくない試合が出来たか?
結果は阪神タイガースのようなユニホームの蒲田コンドルズさんに10対6で勝利!
でも内容は散々でした。
先発、O比良は体調不良のセイか、実力か、立ち上がりからコントロールを乱しフラフラ状態。他の主力選手も、振り逃げ送球エラーやらショートゴロエラーやら、あらら、困った状態。
しかし、そんなチームをY監督が大声で且つ入れ!ノンストップ状態!!
低学年の野球だから怒っちゃダメ、なんて言ってられられません。
どーしても落とせない試合なんです、決勝リーグ進出のためには。
いつまでも、がんばったね、なんて言葉で納得していてもどうなのさ?
それじゃ、いつまでたっても引き立て役、結果を残す人間は一発で残すもんだよCチーム。
本当に気合のみで掴んだ逆転勝ち。ヒジョーに疲れた。
守備に不安のあるZINNとK池が最高のプレーでピンチを救ってくれた。Y野、Y崎も良くリリーフしてくれた(もっと練習しておけ)。良かった、勝てて本当に良かった。そんな中、母たちの応援はだけは最高でした!よっ、女神軍団!(持ち上げ過ぎか・・・)
試合、勝って本当に良かったです。
Y監督のあの一檄によって子供たちが目を覚ましたような(一撃がなくてもやることやってくれればいいのにとは思いますが)。
おとなしく観戦するつもりが、応援にもついつい力が入ってしまい、この間ばかりはうるさすぎたかと反省しましたが、女神?軍団にできることと言えば、ナイスプレーが出たときには喜びの雄叫びをあげ、失敗があった時には監督・コーチの目から見たら全然ドンマイなプレーじゃなくても「ドンマイ」と声をかけることぐらいしかないかな、と。
父兄の応援が少しでも子供たちの励みになってくれればと願いつつ、この先の試合も子供たちには元気に楽しく、そして勝つぞ!という強い気持ちを持って臨んでほしいと思います。
毎週末&祝日と子供たちのためにいつも有難うございます。
投稿者: YK母 | 2010年09月29日 17:24
ジュニア、貴重なタイムリーを打ちましたね。しかも、追い込まれてから。成長しています、グングンと。
きっとグングンヨーグルトを飲ませているのでしょう。
うちも飲ませます。
投稿者: Oコーチ | 2010年09月30日 18:15